呉鸣先生 「中国人物画」と 李嘯东先生「花鳥画」

呉鸣先生 「中国人物画」と 李嘯东先生「花鳥画」

京都は岡崎にあります、京都市国際交流会館で開催されている展覧会へ

皆で行って参りました。

呉鸣 (WUMING)画伯は、

幼いころからの絵画への関心、そして、名家の弟子となられ、

人物、花木、書道等ひととおりの土台を築かれたあと、

美と詩意への追及の形として人物画、そのなかでも女性を描かれることになられたようです。

(冊子の解説に記載されていました)

WuMing-san1

なんともやわらかい奥深い女性の絵を実際に見ると、呉先生の素晴らしさがもっと伝わると思います。

WuMing-san2

WuMing-san3

目線がとてもやさしいですね。

背景の花の花弁など緻密で繊細な筆遣い、そしてやわらかい色使いでした。

そして、もうお一方の画伯は、

花鳥画の 李嘯东(LI XIAODONG) 画伯です。

李先生は、水墨の着色画で

緻密な蝶や虫たちの絵がとても素晴らしかった。

蝶や虫たちの繊細さと、背景の花や猫たちの大胆な筆使いのギャップが

より魅力的な絵でした。

LiXiaodong-san

展示会は終了してしまいましたが、機会がありましたらご覧になってみてください。

wuming-san

皆で記念撮影です。

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